まるで何ンにも迫れていない。テレビがインターネットが嫌いな理由をあげつらって笑うのかと思えば、テレビ局の人間の姿勢が気に入らないから、ネットが嫌いなんだという飛躍理論。個人的怨恨の線で操作がはじまる世界だ。しかもこの著者、日経BPの社員というではないか。つまり、単なる記者のツイート、怒りを出版したわけだ。会議の資料にでもしておけ、といわざるを得ない。なんともガッカリさせられる一冊。
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